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ミーム解説
約3分

「Corgi the Queen」を解説:スタジアムのピアノで Bohemian Rhapsody を歌う犬

話題の犬が歌う Bohemian Rhapsody 動画とは何か、再現している1985年のスタジアムのステージ、目を閉じて歌う犬がこんなに面白い理由、2026年11月の Instagram での広まり方、そして写真1枚からうちの子のバージョンを作る方法。

「Corgi the Queen」を解説:スタジアムのピアノで Bohemian Rhapsody を歌う犬

スタジアムのステージでコーギーがグランドピアノに向かい、目を閉じて Bohemian Rhapsody(ボヘミアン・ラプソディ)を歌う。そんな動画がフィードに流れてきたなら、それが「Corgi the Queen」です。どんな動画なのか、何を再現しているのか、なぜ面白いのか、そしてうちの子のバージョンの作り方を紹介します。

元動画

元動画は約29秒の正方形で、ショットの間はコンサート中継のようにやわらかなディゾルブでつながります。

  1. スタジアム。 観客のショットからステージへとフェードイン。黒いグランドピアノの向こうにコーギー、ふたの上にはプラスチックカップが一列、ブームスタンドにはマイク。
  2. バラード。 コーギーは目を閉じて歌い、鍵盤にちらりと目を落とし、カメラはゆっくり寄って大きなクローズアップへ。
  3. 見つめる。 目を開けてレンズをじっと見つめます。瞳はうるみ、表情は大まじめ。
  4. ピアノ。 最後のショットは横から。前足を鍵盤に置いたまま、まだ歌い続けています。

本物の犬が演奏しているのではなく、AI 動画です。音は1985年7月13日に Wembley Stadium(ウェンブリー・スタジアム)で行われた Queen(クイーン)の Live Aid のステージから、Bohemian Rhapsody のライブ録音。ステージ、ピアノ、ふたの上のカップは、そのライブへのオマージュです。

面白さの正体

本気ぶりです。Bohemian Rhapsody はロック史上もっともドラマチックな曲のひとつ。それをコーギーが、スタジアム中が一音一音に聞き入っているかのように歌い上げます。目を閉じ、あごを上げ、すっかり曲の世界に浸って。そこに「Corgi the Queen」というキャプションがとどめを刺します。

広まり方

  • 2026年11月1日: ブラジルのコーギーの Instagram アカウントが、ポルトガル語のハッシュタグ(#cachorro #feliz)を付けてこの動画を投稿。「いいね」は59,000、コメントは570を超えました。
  • その後: 今のところはほぼこの1本だけ。ほかの犬種のペット版はまだ出始めたばかりなので、今投稿すれば先手を取れます。

自分のバージョンの作り方

犬にピアノの前で歌うことを教えるのは無理でも、写真1枚あれば十分です。

  1. 犬が歌う Bohemian Rhapsody AI テンプレートを開き、うちの子の写真を1枚追加します。
  2. 生成します。高画質ならステージから鍵盤を弾く横からのショットまでの約28秒をフルで(バランスは最初の15秒)、正方形 1:1、元動画の音付きの動画ができます。
  3. 投稿します。

うちの子の犬種、顔、耳、毛並みはあなたの写真から。動きとカメラは元動画のとおりです。ステップごとのガイドは 犬が歌う Bohemian Rhapsody AI 動画の作り方 にあります。

よくある質問

動画のコーギーは本物? アカウントは実在するコーギーのものですが、動画そのものは AI で作られています。

何の曲? Queen(クイーン)の Bohemian Rhapsody、1985年の Live Aid のライブ録音です。

コーギーでないとだめ? いいえ。どんな犬種の犬でも、猫やほかのペットでも使えます。

犬が歌う Bohemian Rhapsody 動画を作る →